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2012年08月28日

ウメ、今どこに?

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ご報告が遅れましたが、6月のことです。
保護猫のウメがいなくなってしまいました。

人馴れしていない元野良猫のウメ。
真夜中、家の裏にご飯を置き、そこが見える位置に座り込み
気配を消して、じっと待ってみたり
仕事帰りに家から5キロ圏内を探してまわったり
私が知っている猫のたまり場に見に行ってみたり
目に焼き付いているその姿を探すのですが
どこにもいません・・・

探してみると野良猫さんにもなかなか出会えず
猫を探すのは難しいことだなって実感。
あんなにいたはずの野良ちゃんが探すとなると見かけない。
人の目から隠れて生きているからでしょうか。
猫の姿がない・・・

先日のお盆休みも4丁先まで自転車で行ってみました。
交通事故にあった猫を見たと聞いたからでした。
時すでに遅し、前日が雨だった為か路面に痕跡もなく
考えてみると、来たところで遺体がそこにない可能性のほうが高いのに・・・

今頃どうしているのだろうか。
ご飯を食べているのだろうか。
怪我をしていないか・・・

自宅の周辺、猫が移動しそうな距離を父が仕事で走ることが多いのですが
ウメのような猫は見かけないし、道路にそれらしい遺体も見ない、と言っています。
どこかとても遠くまで行ってしまったのでしょうか。
猫の行動範囲はそれほど広範囲ではありませんが
縄張りを追われ、逃げるうちに遠くに遠くに行ってしまうことがあるそうです。
戻ってこれないほど遠く・・・なのでしょうか。


ウメを捕まえて保護部屋にいれたのは私。
ウメはそれ以来、私のことをダレよりも嫌っている。
そんな私が探しに行っても出てきてくれる訳がないのだけれど
ひどい猫風邪で弱った小さな小さな仔猫だったウメに
試行錯誤でお薬を飲ませた時から、私にとっては特別な子でした。

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≪左:ウメ、右:ネネの子猫時代を望遠で撮影≫

この数ヵ月後、母猫が我が家の前の道路で車に撥ねられ
2匹が取り残されたのが生後半年くらいの時でしょうか。
それから間もなくネネが怪我をして戻ってきて
さすがに見て見ぬフリができなくなった私は肉球支援隊を設立
嫌われてナンボ、手遅れになってしまうよりは保護をっ
ウメを無理矢理捕まえた時にそう思ったのですが
こうなってみると、私の声を聞いて出てきて欲しいと願います。

命を優先し、無理矢理捕まえ、危険がない部屋に入れて安心しているのは人だけ
捕まえられたウメにとっては、怖いし窮屈だし、嫌な場所だったのでしょう。
良かれと思ったことだけど、こうなってしまうと後悔しかありません。

私のことずっと嫌いでもいい
何より、なんとか無事に帰って来て欲しいです。
厳しい冬がくる前に・・・

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帰っておいで、ウメ。


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2012年08月23日

ネネの今後

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屋外猫部屋にいるネネチビです。

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この日は天気が良く、ベランダで日向ぼっこしていました。

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それにしても、ネネの目つきが悪い・・・
怪我をする前はこんなに目つきの悪い子ではなかったのですが
永く永く怪我の痛みと戦ううちにこうなってしまった気がします。

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食も細いネネ。
痩せてガリガリです。
だけど、日向ぼっこしてウトウトしている顔は
とっても穏やかに見えます。

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あと少しで私はネネを置いてこの地を去ります。
今までと変わらず会員でもある母がお世話をしてくれますし
私が引っ越した後の部屋にある、猫部屋に移ることができます。
我がにゃんず達が現在いる部屋です。
ベランダはついていないけれど、陽はたくさん入るし
冬はヒーターが使えるし、比較的快適だと思います。

当サイトで皆さんにご協力頂き集めたポイントや募金などで
遠方からの支援を続けていきます。




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2011年07月02日

その時のウメは

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ごろん♪

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ごろり〜ん

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いい気持ちだにゃあ♪♪

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気持ち良くて、眠いにゃぁ・・・


いつもこ〜んな感じでベランダでくつろいでいる「ウメ」。
ベランダが大好きです(*‘ω‘ *)

そんな屋外猫部屋のベランダが突如落ちたそうです!
私は平日は仕事に出ているので帰宅してからこの話を聞きました。
偶然にもその現場に居合わせた弟が目撃。

「ちび」が即座に脱走。
「ウメ」はというと、部屋の奥にいてベランダに近寄らなかったのだとか。

一目散に逃げちゃうと思っていた・・・

捕まえられて(保護されて)から私には「フーッ」と「シャーッ」しか言わず
匂いを覚えてもらおうと手を差し出してみるも鋭い猫パンチで
親指の肉がちょっぴりそげ落ちるほどの攻撃を繰り出してくる。
その攻撃の早さといったら素晴らしい。

1M以内まで近づこうとするも、あと50センチってところで
「ウメ」は素早く私との距離をあけてしまう。

ここが人が私が、嫌で嫌で仕方ないのかと思っていたのです。



脱走した「ちび」が外で遊んでいても、一向に出ようとしなかったそうです。
その時「ウメ」がなぜ逃げなかったのでしょうか。
どんな顔で壊れたベランダを見ていたのでしょうか。

色んな事を考えてしまいました。


ゲージに入った「ねーちゃん」を置いていけなかったのかな?
「ねーちゃん」と「ウメ」は仲のいい兄弟で
「ウメ」が猫風邪で弱った子猫だった時
危険を察知するのは「ねーちゃん」の役目で遊び相手も「ねーちゃん」だけ
「ウメ」はいつも後をついて歩いていました。
成長してから「ねーちゃん」の倍ほど大きくなった「ウメ」は
他のオス猫が近寄るのを防ぐかのように眼光が鋭くなり
勇ましく縄張りを守っていたように思えます。
段ボールの奥でうずくまる怪我をした「ねーちゃん」を隠すかのように
「ウメ」が手前にいて、とても警戒しているように見えました。
母猫が死んだ後も、助け合って生きているんだなと感じたものです。

「ねーちゃん」の怪我を心配して保護したのだけど
結果、私はそんな兄弟を引き離してしまったのですから
「ウメ」にとって人は気の許せない存在。

保護された「ねーちゃん」を
ガラスの向こうから覗いていた「ウメ」の顔を思い出します。



ベランダが落ちるなんて、「ウメ」にとってはすごい驚きだったでしょう。
お気に入りの場所が崩壊するなんて、もうドキドキですよね。

そんな時、「ねーちゃん」の側にいることを選んだのかな?
今はゲージごしだけど一緒にいる2匹です。


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ある人が「ウメ」のツンデレ説を唱えています。
(〃゜口゜)なるほど、ツンデレかっ!と納得してしまった私。
実は「ウメ」は私が思うよりここが嫌ではないのかもしれません。

ウメにとって、ここが家となれたのかな?
外は怖いと思ってくれたのでしょうか。



人と暮らすことを、人と生きることを「ウメ」がよしとしてくれる日が
きっといつか来るのだと願いたいです。




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2011年06月26日

猫と小春日和

実は夏どころじゃなくてまだ春で
いやいやそれどころかすでに秋到来か・・・
ぐらいに肌寒い日々が続いております。

猛暑だとか、熱中症だとか、そんな中節電しないとならず
暑さを耐えている地域があるというのに
日本は同じ国にあってバランスの悪い列島ですね。
北と南に向かって長くのびている国だから仕方ないのだけど

ここ釧路はやっと小春日和。
風もなく日差しがあり、なんとか15℃。

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たくさんの花が咲き乱れて
メダカの卵が孵化して子メダカが泳いでいました。
柔らかく吹く風が心地よく・・・油臭い。
すぐ近くにとある店舗があるので年中この匂いがありまして
部屋の窓はあまり開けることがありません。

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室温は18℃くらいまであがり
今だとばかりに洗濯物を干しました。
洗濯物を干している間、猫の手を貸してくれた猫一家でしたが
あまり有難くないお手伝いを散々した挙句
疲れたのか洗濯物の下でお昼寝している猫一家。

洗濯物の下って結構涼しいのですよね。

私は気温34℃くらいにならないと「暑い」と感じないのですが
猫たちにとっては20℃越えると暑いのかな?
ふと、寝顔を見ていて思いました。

猫部屋のような網戸が私の部屋にも必要かな?と。

私は真夏でも休日は部屋の窓は滅多に開けていませんでした。
ある店舗の油の匂いが苦手なのです・・・。
休日は部屋にいる時間が多いですし
ある店舗の来店客数も多いのか油の匂いがきついです。
洗いたての洗濯物にはガッツリ匂いが移るし
油の匂いは鞄や布団、ティッシュにまでついてしまいます。

あの店の味が好きな人にはイイ匂いなのでしょうか?
私は食欲がなくなるどころか、頭痛がしてきます。
猫たちは鼻をつきあげて時折クンクンしています。
猫たちにとっては油の匂いはイイ匂いみたいですね。

だけど、部屋には生き物がいるし
これから室温がどんどん高くなっていくのですから
何か対策をとらないといけないんですよね。

かといってエアコンというものには馴染みがないし
電気代かかりそうだし、体に悪そう。

悩むところです。



さて、屋外猫部屋ですが

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<ウメ>

ここは快適なようです。
窓は全開、ベランダ付で気持ちの良い風が入っていました。

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<ちび>

日差しもちゃんと入ります。
猫たちはそれぞれ好きな場所でお昼寝中。

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<ねーちゃん>

新寝床への反応を心配していた「ねーちゃん」は
ちゃんと中に入ってお昼寝していました。
「ここは安全だ」と思ってくれるといいな。




来年にはもうちょっと環境を整えていたいと思った今日この頃でした。





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2011年06月05日

ウメ物語

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僕は野良のかーさんから生まれた野良っ子。
人間が勝手に「ウメ」って呼んでる。
これはかーさんの名前。
だから、僕は小さい頃「ウメちび」って呼ばれていた。

僕はちいさい頃、病気になっちゃって目が見えなかったから
かーさんがいない時はいつもねーちゃんが守ってくれていた。
かーさんとねーちゃんと一緒にがんばって生きてきたんだ。

ある日、かーさんがお引っ越しをすると言っておかしな小屋に僕たちを連れてきた。
その小屋にはなんだかうるさい人間たちが住んでいて
僕たちを見にきては騒いでいた。

かーさんはご飯を貰うために人間たちと仲良くしている。
僕は怖くて、いっつもねーちゃんの後をついて回っていたんだ。

外での日向ぼっこが寒くなってきた頃に
かーさんがいなくなった。

帰ってきたかーさんは人間に抱っこされていた。
そして、人間たちは地面の穴にかーさんを入れて埋めちゃった。

人間が言うんだ。
「ウメは死んじゃったから、あんた達はここにいなさい」って。
でも僕は人間が怖い。
ねーちゃんも絶対に心を許しちゃダメって言う。
だけど、ご飯を貰う為に僕らはそこにいることにした。

かーさんのいない冬はすっごく寒くて
僕はいつもねーちゃんとくっついていた。
それに伯父さんも一緒に住むようになったんだ。
一人じゃないし、寝るところもあるし、ご飯も貰える。

そんなある日。
ねーちゃんが血だらけで帰ってきて、動かなくなっちゃった。
歩けないって、足が痛いって言うんだ。

僕は男の子だからねーちゃんを守ろうとしたけど
人間たちがねーちゃんを連れて行っちゃった。
伯父さんも連れていかれた。

僕は一人ぼっちになった。



人間たちは前よりももっと僕に優しいフリをする。
美味しいご飯をくれたり、下手くそな猫撫で声でしつこく話しかけてきたり
すごく怪しいことばかりするんだ。
僕を「ウメ」って呼ぶようになった。

ウメ〜、ウメ〜って顔を見るたびに言うんだ。
ウザいよ。
だから、僕はご飯の時だけそこに行くようにした。
きっと僕のことなんかすぐに忘れちゃう。

でも、人間たちは何時に帰っても僕を待ってるんだ。
「おかえり」って言ってご飯をくれる。

ちょっとだけ信じても大丈夫かなって思った。
だからそこでお昼寝をしていたんだ。

そしたら、突然、つかまっちゃった!
逃げようとしたけど、寝床の出口がなくなっちゃって外に出れないんだ。
連れて行かれたところには
ねーちゃんと伯父さんがいた。

ねーちゃんはここも悪くないって言う。
伯父さんはすっかり人間に丸めこまれてる。

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僕は騙されないぞ!!

優しいフリして閉じ込めやがってっ!



人間たちは決まった時間にやってきて
僕らのトイレをいじくったり、ご飯をおいたりしていく。
優しいフリして声をかけてくるんだ。
怪しいよ、絶対何か企んでるよ!

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騙されてたまるか!

僕はねーちゃんに手を出している人間を監視する。
怪しい黒い物を持ってやってくるアイツ。
優しいフリして僕を捕まえたアイツ。

アイツは怪しい。

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だけどね、ここのベランダってすっごく気持ちいいんだよね。
人間に怒られることもないし、他のオスが襲ってくることもないんだ。
ここは頑張ってご飯探さなくても人間が持ってきてくれるし
ふかふかのベットもあるし、美味しいお水もある。

あんなに手が痛いって言ってたねーちゃんが元気なんだ。

もしかして、ここも悪くないのかな?






と、ウメが思っているかどうかわかりません。
ウメがほんのちょっと心を開いてくれたように思えて
勝手に妄想しちゃいました(ノω`*)

彼らはどう思っているのでしょうか。

私は保護されて喜んでいる野良猫はいないと思います。
強制的に環境を変えられるのって私だって嫌です。
理不尽だ、余計なお世話だって思っちゃう。
保護だなんてカッコいい言い方だけど
野良猫にとっては、ほんとにいい迷惑です。

それがわかっていても、私は彼らを保護したいと思う。
交通事故でウメが死んだ時、悔しかったです。
同時にせめて看取ることができて良かった、と感じました。

孤独に死ぬのは寂しいです。
誰にもその存在を知られることなく死に逝くのは
たまらなく切ないものだと思います。

人のエゴかもしれません。私のエゴかも。
だけど、どんな命であれ
そこに生き、そこで生涯を閉じることを見届けてほしいと思うのではないでしょうか。

猫は野生で生きる動物ではありません。
人が長い歴史の中で、人と生活できるように改良してきた動物です。
だからこそ、その命を終える時、見届けてあげたいと思うのです。
見届けてほしいと思うのです。

ウメにとって、今は納得のいかない不便な毎日かもしれないけれど
数年後、「ここは安全だ。落ち着くなぁ」って場所を得て
10年後、もしかするともっと先の未来にその生涯を終える時
見届けてくれる大好きな人がそこにいてくれればと願います。

ウメとの出会いをありがとうって言ってくれる人に出会って欲しいです。

本当はウメも私が引き取ってあげたいけれど
そんなことしていたら保護活動は立ち行かなくなる。
多頭飼崩壊しかねませんからね(ノ I `。) ウゥ・・・



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2011年04月25日

「ウメちび」恋人?

「ウメちび」こと、ウメと仲良しらしい黒猫がいます。
私は仕事から帰るととっぷりと陽が暮れているので
なかなかシャッターチャンスがなかったけれど
日曜日の昨日、逢引き現場を目撃!

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母の目撃談通り、「ウニャウニャ」となんかしゃべってました・・・
何を話しているのでしょうか。

CANON ZOOM LENS EF-S 55-250mm 望遠レンズで
かなり遠くからこの写真は撮ってます。

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ちょっとでも近づこうとするとすごい速さで逃げてしまうのです。
2M以上離れていないと、そこにいてくれません。

それとなく、声をかけながら距離を縮めてみるのですが
2歩進んだだけで、逃げてしまいました。

ただ確かに鳴き合っているようでした。
ウメだけ保護したのは可哀想だったのかもしれません。

この野良クロさん、実は初めて見た時に妊娠していました。
良くウメといるのを見かけてはいたので
もしかするとウメの子どもだったのかもしれません。

お腹はすっきりとしているので、出産したようです。
子猫をどこに隠しているのか、いつもどこからやってくるのか
今、母猫だけを保護したら、子猫は死んでしまいます。
だけど、野良クロはとても警戒心が強くて
人の足音だけで逃げてしまいます。
子どもがいる場所をつきとめても
警戒した野良クロさんが我が子を殺してしまう危険性があります。

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真黒な体に琥珀色の瞳がキレイです。
痩せてはおらず、ふわふわの毛皮なので
出産後の経過はよさそうです。

目ヤニもないし、見ている限りではくしゃみをしている様子もありません。
もしかすると、どこかで飼われているのかな??
野良ちゃんにしてはキレイな子です。

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2011年04月17日

「ウメちび」その後


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保護してからもうちょっとで1ヵ月になる「ウメちび」(以降:ウメ)です。
瞳がとてもキレイです。

ウメを初めて見た時、猫風邪のせいか両目がただれ
目ヤニがひどくて、目が開いているか開いていないかわからない状態でした。
「目がつぶれてしまうのかな」と心配したものです。

小さな小さな子猫でした。
「ねーちゃん」の1/2の体の小ささで、ボサボサの毛に痩せた体
動きも鈍く常にくしゃみをしている病弱な子。
とても野良では育つまいと思いました。

思えばこの時には、自分の中で野良猫に対する気持ちが動いていたのかもしれません。

エサに抗生剤を混ぜてあげてみたのです。
その甲斐あっての、キレイな瞳。

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立派で毛並みの良い猫へと育ちました。
難点は、人慣れしていないことですが・・・

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私の前でウトウトするようになりました。
舟を漕いでコックリコックリして金網に頭をぶつけて目を覚ましては
私をじっとみてちょっぴり警戒。
だけど眠気に勝てずに、再びウトウト。

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その隙に肉球を盗撮。

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野良で生きてきたしっかりと堅い肉球です。
触ってみたい衝動に駆られるけれど、ちょっと距離を縮めようとすると
ウメの大きなお目目がパッチリと開いてしまうので我慢です。

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同居中の「ママちび」とはこんなに仲良しなのに
箱に閉じ込めて保護しちゃった私にはなかなか気を許してくれません。

猫じゃらししてみるけれど、食いついてくるのは「ママちび」だけで
ウメは猫じゃらしを見ているだけ。


欲張らずに今日は寝顔を見せてくれたことだけでもヨシとします。
ウメには特別な思いがあります。
幸せになってほしいです。



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2011年03月30日

「ウメちび」

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≪通称:ウメちび≫
推定 1歳程度 オス
猫エイズ(?)/猫白血病(?)
2011/03/27 保護

里親募集中!!

【性格】
生後2ヵ月程度の頃、猫風邪のせいか目ヤニがひどく、目の縁は真っ赤に炎症。
まぶたが腫れあがり目があいているのかわらない状態で目が見えていなかったようです。
そのせいか臆病で警戒心が強く、小さな物音ひとつで身を隠す子猫でした。
未だにそれは変わらず、いつもビクビクしています。
だけど、クリっとした大きな瞳とまんまるの顔がキュートで
「かわいい」と評判です。




【経緯】
母猫「ウメ」に連れられ我が家の物置の下へ引っ越してきました。
その時、猫風邪で目が炎症…小児用の抗生剤をエサに混ぜて与えました。
すると綺麗に完治!だけど、人嫌いは治らず。
母猫「ウメ」が交通事故で死んでからも「ねーちゃん」と一緒に我が家の周辺をテリトリーにしていました。
ですが怪我の為に「ねーちゃん」を保護。
そのあとに一緒にいた「ママちび」も保護したことで
たった1匹になってしまっていました。

保護を決意するも、なかなか距離が縮まらず
心理戦(餌付け)の末、「ウメ〜」と決まった時間に呼ぶと
ひょこりと玄関に顔を出すようになった「ウメちび」。

土日は保護のチャンス。
玄関に箱を置き、そこに入って眠るのを虎視眈々を狙う私。
そんな殺気に気づくと、それとなく姿を消す「ウメちび」。
明るいうちに繰り返される攻防の末・・・

保護に成功しました ワ━ヽ(*´Д`*)ノ━ィ!!!! 。

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と、喜んでいるのは私だけ。
「ウメちび」はすっかり怯え、裏切り者!って目で私を見ます。

だけど、きっと、必ず「ウメちび」の為になるはず。
早く警戒心を解いて、新しい生活に慣れて欲しいです。
そして、ほんのちょっとでいい人に慣れて、信頼を寄せてくれたら
きっときっと優しい里親さんに巡り合えるはず。

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ちょっと目つきが悪いですが、整った顔をしています。
毛もフサフサで、ちょっとぽっちゃり体型?

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尻尾は短いです。

屋外の猫部屋のベランダにて撮影。
警戒されてしまい、なかなかベランダから部屋の中に入ってくれませんでした。
夜には落ち着いて部屋の中に入っていました。

根気よく付き合ってくれる里親さんを探してあげたいと思います。


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2011年03月21日

「ママちび」その後

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無事に去勢手術を終えた「ママちび」。
先生の手術の腕がピカ一で翌日には派手に遊んでいました。

ただ猫風邪がなかなか直らず、屋外の猫部屋卒業は果たせず
当分「ねーちゃん」と同居です。
「ねーちゃん」と一緒に抗生剤のお世話になっています。



雪が溶け地表が見え始めました。
温かくなるのは嬉しいけれど、野良猫が嫌われてしまう季節でもあります。
公園の砂場を野良猫のトイレにしないために人々が動きます。
公園の隣には小学校がある。その動きを止めることは難しいです。

「ねーちゃん」の兄弟猫の「ウメちび」をまだ保護できずにいます。

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こんな感じで逃げてしまい

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こんな感じで警戒される毎日。

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窓越しだと結構近くで姿を確認できるのですが
やはり「ママちび」の1M以内には入れません。
保護の時、あまり手荒にしてしまうと余計に人嫌いになってしまうと聞きます。
「ママちび」の現在の警戒度は 私<他の人 と言う感じで
他の人に比べるとほんのちょっと心を許してくれている気がします。
これで無理やり保護しようとしたら・・・

それがちょっと怖いです。

野良猫の保護をしている他の団体のサイトを覗き
保護にも色々方法があると知りました。

・餌付け
・ひたすら追いかける
・捕獲機を使用

色々と言っても、個人で保護を行うと限られますね。
ま、まずは餌付けすることにしました。
もうちょっと距離を縮めて、チャンスを狙います。

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だけどやっぱり警戒中。
信頼を得るには時間と思いやりが必要ですよね。



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2011年03月11日

「ママちび」

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≪通称:ママちび≫
推定 1歳弱 オス
猫エイズ(?)/猫白血病(?)
2011/02/15 保護
2011/02/17 ワクチン1回目
2011/03/11 ワクチン2回目
2011/03/18 去勢手術


【性格】
野良猫生まれ根っからの野良猫・・・のはずが、母猫や兄弟猫は人を恐れ警戒するのに人をまったく恐れずに近寄ってきます。
成長も遅く、体のわりに幼い行動が目立ち無邪気でマイペース。
尻尾が通常の半分しかなく、犬のように尻尾を振って感情を示しているようです。
寂しがり屋で、一緒に育った猫がいないと鳴いているそうです。


【経緯】
我が家の周辺に現れるようになった時にはすでに恐れる気配がなく、野良猫らしくない猫だと思っていたところ、母猫がママちびを置いて姿を消してしまいました。
そんな折、「ねーちゃん」が怪我をし、野良猫として生きる現実を目の当たりにしたことで保護。
人に慣れているので保護は簡単でした。その足で動物病院へ、1回目のワクチンを済ませ、2回目の予定と去勢手術の日程が決まりました。

手術が終わったら私の母が引き取ります。
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