肉球支援隊のサイトにようこそnekopu-4-ik2.gif


下の広告をクリック頂くだけで
各企業から「肉球支援隊」へとワンクリック1〜2円の広告料が支払われます。
その収入は保護している猫たちのエサ代や砂代に使わせて頂いてます。
ご協力頂けると嬉しいです。

≪さくらレンタルサーバー≫

≪プチ・ホームページサービス≫


2013年03月08日

増え続けた猫達(50〜60匹)のSOS!

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SOSですminimate-emoji54.gif

取り急ぎ、ご協力のお願いと情報拡散のお手伝いをしています。
どうか下記のサイトをご覧ください!


「Life〜from kushiro〜」にて支援物資を募集しています。
(追記:終了させていただきました。ご協力ご支援ありがとうございました!)

詳しくは上記サイトの記事:増え続けた猫達(50〜60匹)のSOS!をご覧ください。


肉球支援隊に寄せられた募金の一部にて支援物資を送ったところです。
現状は見るに耐えないもので思わず目をそむけたくなりますが
そこには確かに命があります。
どうせ何もできない、と目をそむけてはいけないと思いました。


無力な人間などいません。
どんなに小さなことでも力となるのです。
「どうにかしたい」と感じた時
「何かしなきゃ」と思った時
「助けたい」と願った時
その時に芽生えた気持ちが力となりますangelo008.gif

ドライフード1袋、缶詰1個、それが寄せ集まれば
飢えずに済む命があります。
人だって空腹って辛いですよね?
健康を害するほどの空腹ってどれほどでしょうか・・・
缶詰1個100円前後、ジュース1本買うお金で買えちゃいます。
外食すると1人500円以上はかかりますが
1人500円の募金だとしても、10人いれば5000円。
避妊手術、ワクチン接種などの費用の一部となるのです。
それがどれほどの助けになるか。


どうか皆さんのお力を、お貸しくださいdoll05-29.gif



asikata15.gif
ブログランキングにご協力ください。
ランキングがあがると、沢山の人の目に留まり支援に繋がります。
ポチっ↓↓とヨロシクです。



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2012年08月07日

死に逝く瞳

※私の違うブログからのお引越し記事※
≪2009年9月24日掲載≫

仕事したくない、熱がでたの、だるいの・・・
とか言いながら、生活の為にきちんと稼ぎに出る。
不平不満を言いつつも、それが自分で選んだ今。

私は休日のしめくくりにニュースで衝撃的な光景を見てしまいました。
スーパーニュースでの
動物愛護センターにおける犬や猫の薬殺処分の実態を
特集したもので、アナウンサーの方が
「最後に衝撃的な映像がありますが・・・」と
前置きしてから流されていた。

とても悲惨な現実がそこにあることは知っていた。
だけど私の力で今できることが少ないことも思い知っていた。
見ても、自分が辛い気持ちになるだけ、と反射的にリモコンを手にする。

チャンネルを変えようとしたのだけど、指が動かない。
目をそむけてはいけない気がしたのだ。

臭いものには蓋、辛いものは見ないフリ。
それでいいのか・・・


そこに集められた犬たち
人気の犬種から、雑種、生まれたばかりの子犬
1匹につき手数料2000円を払い、2匹の子犬を置いていく
そんな人の姿もあった。
たった2000円、わずか過ぎる命の値段。
腫瘍がひどくなり、治療されないまま放置されたため
衰弱している犬もいた。
10年家族として可愛がっていただろう
服を着たままの犬も預けられていた。

なんて、ひどい

だけど、そういう現実を作っているのは自分と同じ人間
自分だけが偽善者として声を荒げて間違っていると騒いだところで
今の私に何ができるんだろうか。
そう思うと、情けなくて涙がでてくる。
人間でいることが恥ずかしくも思う。

センターで保護される期間は自治体によって様々で
いずれもほとんどは一定期間を過ぎると薬殺処分となる。

映像は、その様子もはっきりと映し出していた。
ガス室へと押し込まれる数十匹の犬たち
中の様子を窺うことのできる小さなガラスの窓からは犬の顔が見えている。
その顔はしっかりと私の目に焼き付き、心に重たい何かが流れ込んできた。
つぶらな瞳が不安げにガラスの外を見つめていて
小さな空間に押し込まれたことでパニックになった数匹の犬が泣き叫んでいた。
そこへ、人の手によって一酸化炭素が注入され
もがき苦しんだ末に、犬たちは目を開けたまま絶命するのだ。
地獄絵図のような光景に、身がすくむ。

なんてひどい世の中に生きているんだろうか。
どうしてこんなことになるんだろうか。

ただ、その中で救いになったのは
飼っていた犬が雷の日に逃げてセンターを訪れたところ
奇跡的にも自分の飼い犬が保護されていたと
涙ぐむ男性がいたり
熊本市の動物愛護センターでは、ここ数年薬殺処理が0件にするために
積極的に里親を探す活動をしているということ。

この特集で伝えたいことが、よくわかった。

人が生み出した悲劇は、人が変えていくべきだと
地獄絵図を公共の電波に載せることで伝えたかったんだと感じた。

命を預かる責任はとても重い。
生活を共にする幸せは計り知れず、とても尊いものだ。

ただ可愛いからと安易に飼い、大変だからと安易に捨てる。
そんな人が少しでも減って欲しいと願うばかりです。

ちょっと熱があるとか、だるいとか言ってられませんね。
私は五体満足で生きている。
自分で自分の人生を選び、歩んでいける。

ガス室の子たちは自分の行く道すら選べず
人の都合だけで死んでいくのだから。



※注:この記事は私の他ブログにて2009年9月24日に掲載した記事です。


思えばこの時、私の心の中で何かが芽生えたのかもしれません。
今でも忘れられない、ガス室の窓を見つめる犬たちの目。
恐怖に怯えながらも、最期まで人を信じようとする綺麗な瞳でした。

どうか、いつかガス室なんか使わなくていい日がきて欲しい。
彼らが最期の時を迎える瞬間、そこに見えるものは
冷たいガス室の壁ではなく、愛しい家族の顔であって欲しい。


私は愛犬の瞳に光がなくなる瞬間を見た。
私の腕にぐったりともたれた首の重さを今でも感じる。
私はどんな顔をしていたのだろうか、と考えるけれど
あまりに突然のことで、覚えていない。
大丈夫だよ、って声をかけていたと思う。
そして、ヒュ〜っと喉の奥底から絞り出すように一息ついて
愛犬の目の焦点は消えた。
父と母を弟を呼ぶ間もなかった。
そのことが悔やまれる。

どんなに手を尽くしても、最善を信じ決断しても
悔いが残らない死などない。
看取ることは想像以上に辛く、消化しきれない痛みを生む。
今でもあの時の夢を見て目覚め、愛犬を探してしまう。
辛い。

だけどやはり、私は看取るべきだと思う。
ガス室なんかで殺されることは間違っている。


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2012年07月12日

傍観者

※私の違うブログからのお引越し記事※
≪2010年12月19日掲載≫

動物が好きだと自覚した頃、同時にジレンマが生まれた。

捨てられた犬を見つけては連れて帰り
親に叱られ、とりあげられる。
連れて帰って首輪をつけるまでに至ったのは、たった1匹。
父親がこっそりと仕事の途中に買ってきてくれた赤い首輪だった。
飼えると喜んだけれど、その犬も学校から帰ると消えていた。

家の前に捨てられている子犬を見た時はその可愛さに
子犬たちが辿る運命を知らずに、能天気に純粋に出会いを喜んでいた頃があった。

結局、「わんにゃんポスト」に預けられる子犬を見た。
なんで、捨てたりするの?
なんで、せっかく出会ったのに捨てるの?

両親に聞いても返ってくる答えは一つ。
「飼ってあげられるお金がないから」
大人が唱えるその理由を理解などできずにいた幼い頃。

保健所へ行く犬や猫たちの結末を知ったのは中学校にあがる頃。
拾って連れてきて、結局保健所に連れて行かれる。
保健所へ行く時期を早めているだけなのかと、絶望した頃があった。

経済力がつかないと、助けられない。
自分にはその力がないのだと諦めた頃があった。
自分が介入しないほうが捨て犬や捨て猫にとって良い未来があるかもしれない。

親に養われている身分じゃ、できることに限りがある。


じゃあ、経済力が十分にある人たちはどうなのか?
捨てられた命に向ける目があるのかな?


自分には何もできないくせに、周囲に疑問を持つ
捨て犬や捨て猫を見かけても見ないフリができるようになった頃
私はすっかり傍観者になっていた。

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憂いているくせに、何もしない傍観者でいる人が多い。
私も多数派にいることで傍観者であることが当たり前だと思うようにしていたと思う。



それが愛犬との出会いと闘病の日々で変わった。

愛犬が見せる命の奇跡に何度も胸を打たれ
自分は実は傍観者であることが後ろめたいのだとわかった気がする。

それでも、捨て犬や捨て猫を見た時
拾ったあと、飼うにあたっての責任とか費用とか瞬時に頭に浮かぶ。
自分にそれだけの力があるのか問うてしまう。
子どもの頃のように純粋に出会いを喜ぶことはできなくなっている。

ただ、傍観者になる勇気がそこにあるかと言うと、そうでもない。

自問自答を繰り返し、結局踏み切れないこともあった。
その時の後悔といったら、もう・・・

そんなこんなの今年の秋
あとで後悔するなら、やれるだけやろうと猫を拾って飼うことにした。

フラっと2週間ほど前に近所に現れるようになった猫がある日、出産したのだ。
妊娠しているように見えなかったので、びっくりP07.gif

明らかに弱っている母猫、生まれたばかりの子猫
そんな命を目の前にして、分岐点にいることがわかった。


傍観者でとどまるか、傍観者でいることをやめるか。


頭の中の電卓とにらめっこP08.gif
母猫と4匹の子猫の運命を背負うことになるのだから
覚悟をするまえでに数時間かかったけれど
私は「傍観者」でいることより「家族」になることを選んだのだと思う。

自分の趣味やちょっとした贅沢を我慢して
残業を増やせば工面できない出費ではない。
そう思って拾ったのが10月11日
地元の捨て犬捨て猫を救う団体には頼らずに
できるところまで自分でって決意して始めた里親探し。

現在、母猫と子猫2匹が家にいる。
母猫と子猫1匹は残すつもりだったので残すは子猫1匹の里親探しなのだが
3匹まとめて飼うことになりそうです。

飼うにあたってかかった費用は4万↑
これから3匹分の去勢とワクチン2回分で8万ほどかかる予定P11.gif

た・・・たしかに、私が何も考えずに拾い続けてきた子たちを全部飼っていたら
うちは破産していたことでしょう・・・

逆に言うと、ペットショップで犬や猫を10万くらいで買うことを考えると
拾って病院で健康診断をして、去勢をしたとしてもその半分で命を救えるのです。
血統証とか、犬種がどうとか、それってそんなに重要??
ブランド品を買いあさるセレブもどきと一緒の観点かな?

かく言う私も愛犬との出会いはペットショップ。
出会った瞬間に、後光がさして見えたほど運命を感じたP14.gif
17年間一緒に育った犬を亡くしてから犬を飼えずにいた私の心に
スルっと入ってきたのが愛犬だった。

血統証がどうのこうのとペットショップの人から説明があったが
結局、よく聞いていなかったので覚えていないし
なんだか血統証を登録するなんちゃらみたいな手続きが必要みたいだったけれど
そんなの気にしたことがない。

あとになってミニチュアダックスではなく
ミニチュアより小柄な珍しいタイプのなんちゃらとか・・・
獣医さんにも言われて、いかに血統症がいい加減かも知った。
いい血統とか、珍しい犬種とかそんなのいいのだ。

私と愛犬の間にある見えない何かは、血統も犬種も関係ない。

猫だってそうだと思う。

母猫には他にない何かを出会った頃に感じていた。
「家族」になる予感があったのかもしれない。



愛犬の手術治療費用に加えての突然の出費12万ほど
きつくないというと嘘になる。

だけど、私ができることは
その時、その瞬間、5匹を拾うことだった。

保健所にいる他の子も、って思うっちゃうけど
給料少ないminimate-emoji13.gif

もっと経済力がつけば、健康でバリバリ働ければ救える命が増えるかも。

偽善って言う人もいる。
なぜそこまでするのかと問う人もいる。

その答えは、命と接するとわかると思う。
何より、私は彼らに救われているのだから。


※注:この記事は私の他ブログにて2010年12月19日に掲載した記事です。



この記事を書いた時、「肉球支援隊」を設立する前であり
設立を決意した猫たちとの出会いでした。

あれから1年以上経過し、あの頃仔猫だった子たちも立派なオス猫へと成長しました。
今でも鮮明に覚えています。
生まれたての仔猫たちと、出産した直後の母猫の姿。
その光景を見ながら葛藤した気持ち。
初めてに近い猫との暮らしにすごく戸惑ってあたふた。
そんな私や猫たちを支えてくれた愛犬が死んでしまったあと
ふさぎ込む私を支えてくれたのは、猫たちでした。

出会いは常に偶然と必然をはらみ、人生を彩り、時には奇跡を起こします。
どんな形であれ無駄な出会いなどないと思います。

傍観者であることをやめた時
私の中で止まっていた何かが動き出した気がします。


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2012年06月28日

命の行く末

※私の違うブログからのお引越し記事※
≪2011年3月24日掲載≫

釧路新聞
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釧路新聞の巷論に載っていた記事です。

人命最優先・・・確かにそうです。
息子の命を救おうとすべてを投げ出した私は
身をもって知っている。

逃げるため、生き延びるため、命を賭けたギリギリの中で
どうしても犠牲になってしまうペットたち。
それでも犬や猫は文句を言えません。

「自分は○○に住んでいてご主人様は○○だよ!」って
捨てられても迷子になっても訴えかける言葉もなく
ただじっと迎えを待ち、生きるために食べ物をあさる。
瓦礫だらけの被災地で彷徨う小さな命を見つけられるのは
誰なのでしょうか・・・

大切にしていたペットを無くし、守りきれなかった絶望を抱えている人も多いはず。

想像を絶する未曾有の災害。
私たちにできることはなんだろうか。
眠れぬ夜が続きます。



犬猫保護を行っている方々のサイトを訪れると
今回の震災にあたってそれぞれの活動を始めていることがわかります。
私も支援をと募金を行っているものの
物資を送る、被災地に行って活動する、などは行えないのが現状です。

震災が起こるちょっと前に始めた保護活動
資金を工面するのと、猫たちのお世話に四苦八苦。

じれったいです。
情けないです。

こうして変わりなく日常を過ごせることがどんなに幸せなことか
よくわかっています。
だけど、もっと何かできるんじゃないかと欲が出てしまう。
自分の持てる力がどれほどのものなのか
限界を決めたくはないし、決められたくもない。

自分が何かを我慢することで役に立つことってきっとある。
欲しい物を我慢して、買ったつもり募金。とか
食べたい物を我慢して、食べたつもり募金。とか・・・
そんなことしかできてないです。

だけど、そんな小さいことの積み重ねが大きな力になると信じ
今日も節約節電。

節電とか言いながらブログ書いてますけどね・・・すみません。


※注:この記事は私の他ブログにて2011年3月24日に掲載した記事です。



大震災の関連するニュースも減り続け
私は地デジ化によりテレビのない生活になってしまったので
ネットのサイトで震災にあったペットたちの行く末を探すくらいでしか
そういった情報に触れる機会がなくなってきています。

引き取り手を探している猫を見るたび、心が揺れていた昨年。

震災から半年が経過した頃
やっと発見された子がいて
その子が愛犬と同じ犬種のミニチュアダックスであることに驚きました。
そして飼い主さんに会うことなく息を引き取った
その子を思い泣きました。

とある写真で、その子を見つけた時
家族の人達はさぞかし歓喜したでしょう。
「うちの子が生きている!!」ってどれだけ喜んだことか。
されど、それきり、探せど探せど見つからず
やっとボランティアさんが発見した時には手遅れだった。
・・・なんてむごい。
そんな現実が、私の知らないだけで山のように存在し
たくさんの死と、たくさんの涙と、そして後悔が渦巻いているんだと
1年以上経った今でも思えてなりません。

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2012年06月27日

人であるからこそ

※私の違うブログからのお引越し記事※
≪2011年2月12日掲載≫

釧路新聞

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目を通すことができてよかったと思える記事です。
思うことがたくさんあります。

ありすぎて、なんて書いていいのか、どう表現すればいいのかわからないくらいです。


ひとつ、はっきりと感じたことは
人が作り出した哀しい現実を、よりよいものへと変えることができるのは
やはり人であると言うこと。

私はよく、人であることが嫌になる時があります。
ペットが捨てられている現実をみると、いつもそう思う。
人による森林伐採や開拓で棲みかを奪われた動物が絶滅しそうなのだと
そんなニュースを見るたびに強く思う。

だけど、人であるからこそ、救える命もあるのだと気づいた時
人でいることも悪くないと感じることができます。

世の中、捨てたもんじゃないと。

こういった記事を読むと、心底そう思えまう。
人って捨てたもんじゃないなって思える瞬間があるって
いいことですよね。
幸せなことだと思います。

だから、私は人からもらったそんな幸せを
辛い状況におかれている動物に少しでも返したいと思うのかもしれません。
人のせいで辛い経験をしてしまった動物さんに、人である自分が何かで返したい。
そこに生きていることを見届けるだけでもいい
その命が確かに煌めいていることを、目に焼き付けたいと思うのです。

なぜこんなに闇雲に野良猫を救いたいと思うのか、考えた時
なんとなく、そんなことを思いました。

地域猫活動のことで調べ物をしていて見つけたサイトがあります。

いのちとノラ猫


北海道の夕張市に拠点があり
札幌近郊で活動している「NPO法人 しっぽの会」のサイトです。

ここはすごいです。
関心しっぱなしで、時折己の不甲斐なさに脱力したりしています。

地域猫活動への支援があるということで、調べてみました。
メスの避妊手術なら1万円
オスの去勢手術なら5千円の援助を受けることができるそうです。

3人以上の団体を作り、代表者が申し出る流れなのですが
申請に必要な書類を揃え、事務所に持参しないといけないのです!
夕張に持参っ

1万円の援助を受けることができたとしても
夕張への交通費って・・・足出るんじゃc09.gif

世の中、そんなに虫のいい話などありません。

そして、今、私の目の前にある問題は
野良猫の避妊や去勢手術の費用捻出より
「ねーちゃん」の怪我をどうするか、となってしまっています。

「ねーちゃん」は怪我した足を引きずって、人がくると隠れます。
捕まえて治療することも考えましたが
かえって負担をかけるかもしれないと獣医さんからのアドバイスも受け
この3連休は様子を見ることにしました。

怪我を確認したところ、右前脚の肘から下あたりの皮膚がえぐれているようです。
隠れているところを懐中電灯と一眼レフカメラの望遠レンズを駆使して覗いたのであ 細部まで確認することができず
警戒してしまっている「ねーちゃん」にストレスを与えるのもよくないので
数分しか観察する時間がありませんでした。

骨は折れているのか、どうなのか・・・
上皮が失われて筋が見えているのか、それともすでに骨が見えているのか。
黒ずんだ幹部の中央が白くなっていて、出血は止まっているようでした。

懐中電灯に反応する瞳孔反射はしっかりとしていて、しっかりとこちらを見据えていました。
弱った野良猫を何度も見てきましたが
「ねーちゃん」の様子はそれらと違ってしっかりしたもので
今日はほんのちょっとエサを食べ、抗生剤の入った水をたくさん飲んでいました。

幹部は一見すると化膿はしていない様子。

明日は、スポイトのようなものに消毒液を入れ
距離をおいて幹部になんとか噴射してみようかと考えています。
化膿さえしなければ、なんとかなるかもしれない。

あとは、「ねーちゃん」の生命力を信じようa08.gif

その前に、家族を説得して協力してもらわないとですけどね。


※注:この記事は私の他ブログにて2011年2月12日に掲載した記事です。



この記事を書いてから1年以上が経過しました。
「ねーちゃん」ことネネの怪我は一進一退
劇的な回復をみたかと思うと、次の日には悪化している。
それでも傷口はちょっとずつ小さくなり
化膿することなく、生々しい状態を脱しました。
怪我をし、使えなくなった手は筋肉が落ち
他の手足に比べると折りたたんだように小さくなってしまい
ネネはほぼ3本足で生活しています。
30センチくらいの段差なら軽々とジャンプf06.gif
不自由な手でオモチャで遊んでいたりもします。

2012 06 21.JPG

奥にいるのがネネ。
最近ちょっぴりふっくらしてきましたf01.gif
現在は猫風邪もひいておらず、元気です。

それもこれも、支援や募金にて支えてくれた方々がいてくれたからこそ
このサイトに訪れてくれた皆さんのおかげです。

ありがとうございます。

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2012年04月23日

避難所でのペットたち

※私の違うブログからのお引越し記事※
≪2011年3月21日掲載≫

避難所でのペットたち

思わず涙がでるサイトでした。

現実とは思えない災害に見舞われ、たくさんの命が失われた悲しみの中
はいってくる被災地の情報はひどいものばかり。

だけど、人とペットの絆が確かにそこで息づいている。
避難所で飼い主と共にいる犬や猫が見ることができて
とても嬉しく思えました。


東日本大震災は未だなお深く深く傷をつけ
時間がたつにつれ、さらにえぐれていくようです。
化膿した傷口が膿をだすかのように
被害が明らかになってゆきます。

自分には何ができるのか考える毎日です。
少しでも節約して、ほんのちょっとでも義援金を被災地に送りたい。
どんな形でもいいから、届いて欲しいです。


住み慣れた土地を離れ、避難する人がいます。
被害が明らかになり、絶望する中でも
それぞれが復興にむけて歩きだしているように思えます。

だけど、そんな中で
置き去りにされた小さな命たちが力尽きようとしているのです。
犬や猫には震災のことなどわかりません。
放射線とか、被曝とか、そんなこともわかりません。
飼い主が突然自分を置いて消えた理由を知るわけがありません。
どんなに不安なことでしょうか・・・
そして、どんなにひもじくて、寂しいことか。
それでもきっと待っているのです。

待っているけれど、一体どれだけの子たちが
再び飼い主さんに会えるのでしょうか。
このまま、なんの対策もとられずに、放置されるのでしょうか。


現実を、状況を憂うだけで僕には何もできません。
被災地で動物レスキューをしている団体に何万も送金していることに
親は呆れているけれど、それしかできないのです。
ただただジタバタするよりは、できることはやりたい。

そんな時、助かった動物たちのニュースは涙がでるほど嬉しいものです。
諦めてはいけないのですよね。

大切なものを失ってはいないのだと思えた。
日本はきっと大丈夫。


※注:この記事は私の他ブログにて2011年3月21日に掲載した記事です。


過去に自分が書いた記事を見て思うことは
まだ解決していない問題が山積みで、何も終わっていないのだと
改めて震災が日本に与えた影響を感じました。
終わっていくのは、取り残されたペットたちの命です。
私は愛犬を亡くしてみて
震災でペットと引き裂かれた人の気持ちが痛いほどわかりました。

迎えに行った時は遅かった、すでに固く冷たくなっていた。
そんな現実が目の前にあるなんて地獄です。
生きているのか死んでいるのかわからないままに
日々を過ごすことも同じく辛いことでしょう。
それでも前を向いて生きて行かなければいけない。

震災で孤独な死を遂げたペットたちはきっと今は虹の橋のたもとで
愛する人と待っているんだと思います。


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この方のブログを見ると、涙が止まりません。
目をそらしたい現実
されど、日本にある現実です。

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市動物愛護行動計画

※私の違うブログからのお引越し記事※
≪2011年2月16日掲載≫

自然と動物に恩返ししよう


2年くらい前に見つけたサイトです。
このサイトの中に、「転載歓迎☆」と書かれたページがあります。


野良猫のことを真剣に考える市が増えている、そのことが嬉しかった。

愛猫家さんが野良猫の境遇を憂いだ時に
自己負担せずとも、野良猫が増えないようにとれる対策があるというのは有難い。
これは大助かりだし、乗らなきゃ損損。

私は愛猫家ではないし、猫はどちらかと言うと苦手
命あるものとして愛しく思っても、毎日お世話していて思う・・・苦手だ。
そんな私だって、野良猫の境遇を思うと頭を抱える。

避妊・去勢手術の必要性は嫌でもわかる。

だけれど、その費用を自己負担するとなると覚悟も費用も必要だ。
我が地元でもこんな取り組みがあれば・・・


↓↓↓

**********************************

福岡市が行う、野良猫の避妊去勢手術の実施がとうとう始まりました!

2009/10/02付 西日本新聞朝刊
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/125695

◆野良猫トラブルなくせ 不妊・去勢手術スタート 福岡市

 福岡市は1日から、住民有志がルールに基づいて世話をする「地域猫」に限り、市動物管理センターが不妊・去勢手術をする取り組みを始めた。猫トラブルを防ぐとともに、殺処分を減らすのが狙い。自治体や市民団体が費用を助成する例はあるが、市が自ら手術を行うのは九州初。全国でも珍しいという。

 市内2カ所(東部、西部)の動物管理センターに相談すれば、市が猫の成育状況を確認。周辺住民の理解を得た上で、住民有志が(1)餌やり場の限定(2)食べ残しの清掃(3)ふんの処理‐などのルールを定めることを条件に、市の動物管理センターが不妊・去勢手術を行う。

 市では、野良猫に関する苦情や相談が毎年千件を超え、殺処分は昨年度2650匹に上った。市は猫をめぐる住民トラブルを減らすため、飼い主のいない猫をルールを定めて地域で飼う「地域猫」活動の考え方をまとめたガイドラインを策定。今年4月には行政の対応を盛り込んだ実施計画をまとめていた。

 市生活衛生課は「猫1匹当たり1万−4万円の費用がかかる不妊・去勢手術を市が行うことで、野良猫とトラブルを減らしたい」と話している。

=2009/10/02付 西日本新聞朝刊=


**********************************

そして…京都市が後を続きます!!!

京都新聞 10月3日(土)
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2009100100244&genre=A2&area=K00

◆野良猫の去勢・避妊を無償で実施  京都市方針

 京都市は1日、来年度から野良猫の去勢・避妊手術を無償で行う方針を決めた。市内の猫の殺処分数は犬の10倍以上に上っており、去勢・避妊手術を行うことで野良猫の繁殖を防ぐ。政令指定都市では初の取り組み。

 市内では野良猫の数が野良犬に比べて圧倒的に多いという。猫の殺処分数は年々減少しているものの、昨年度は1867匹と、依然として犬の159匹を大きく上回っている。

 野良猫はふん害や騒音など市民生活に悪影響を及ぼすことから、市は3月に策定した「市動物愛護行動計画」で、2018年度の犬猫の殺処分数を07年度の6割に減らす目標を掲げ、具体策として無償で去勢・避妊手術を行うことにした。

 野良猫の被害に遭っている自治会などに、保健所の職員が被害状況や飼い猫でないことなどを確認する。自治会などがその地域の野良猫を飼育する意思がある場合に限り、市が野良猫を回収し、市獣医師会の協力を得て、家庭動物相談所(南区)で無償手術する。

 このほか市は、飼い猫を捨てないよう市民に呼び掛けるポスター(B4サイズ)を京都府警と作製。年内に市内各所に掲示する。

 市生活衛生課は「猫の殺処分数を少しでも減らしたい」としている。

**********************************

軽く調べただけでも、我が町内会には10匹ほどの野良猫がいるようです。
野良猫が野良猫であるがゆえ、たくさんの悲しい問題が起きていました。

「だって、野良猫だもの・・・」
たくさんそんな言葉を聞きました。
そこには、悲しいくらいに人間の手前勝手な考え方がありました。

砂場や畑がトイレにされたり、そりゃあ色々悪さをしたのかもしれないけれど
毒エサや虐待が当たり前のように行われているのは
飼い主のいない猫なら殺しても構わない
そういう気持ちがあるからなのでしょうか。

その野良猫は人が無責任に捨てた猫かも、その子どもかも、孫かも。
人のせいで野良猫になったのだから、人が償うべきなのに。


私は誰かが捨てた猫を拾った。
「くろ」と名付けたその猫が
妊娠して捨てられたのか、捨てられてから妊娠したのか
その経緯はもう誰にもわからないけれど
人に捨てられたショックは確実に「くろ」の中に残っていると思う。

野良猫だって生きている
感じる心も持っている

現在私は毎日奮闘しながら
「くろ」とその子ども達から色んなことを学んでいる。

野良猫が地域猫としてそこにいることで
家では動物を飼えない子どもたちが猫と触れ合える機会ができたら
それは命の大切さを学ぶきっかけにならないだろうか。

※注:この記事は私の他ブログにて2011年2月16日に掲載した記事です。



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2012年04月06日

肉球支援隊の今後について

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nekopu-4-ik2.gif  お知らせ

肉球支援隊ですが、活動を縮小することになりました。
活動をやめることはありませんが
新たな保護猫さんの受け入れは中断することになりました。
昨年アナフィラキシーショックとなり
ココたん以来、保護猫さんの受け入れをすでに中断しておりましたが
この度、辞職が決まりまして、釧路を出て新天地へと引っ越すことになりました。

新天地において、どのような環境となるのか
まずは私が暮らしに慣れないといけません。
猫フケへのアレルギー症状は和らぐことなく、改善の兆しがないことから
新天地で新しい病院を探し、治療を続けていくと思います。


今年の始めから今回の話がでており
このサイトにてお知らせできるタイミングを見計らっていました。
活動もどこまで行い、どこまで抑えるのか
活動自体をやめるしかないのか
会員の所在から拠点が釧路と新天地に分かれます。
考え抜いた結果、会としては存続し、新たな保護猫受け入れを中断し
オンライン上でサイトを使ってできること
引き続き保護している猫たちを見守ること
活動している保護団体さんへのバックアップ
などなど、できることをやっていこう!という結論となりました。


ウメとネネの兄弟と、チビは釧路に残り
私のにゃんずであるくろ・イエチ・オセロ
そしてココたんは共に新天地へと転居です。

アレルギーを持ちながらの猫との暮らしは想像よりも大変でした。
だけど、可愛い存在に変わりなく
誰かがちょっとでも具合悪いと私の気分は地の底まで落ち込みます。
可愛くて可愛くて仕方ないminimate-emoji20.gif


花の花粉などは避けようがあるのですが
ハウスダストと猫フケは避けようがありません。

アレルギーの薬を飲み、にゃんずとは暮らせているのですが
ほどほどに、と言った感じの接触しかできません。
現在、猫風邪が我が家で蔓延していて、連日のように病院通いです。
飲み薬が処方されているので
ご飯に混ぜて食べない子、ご飯を食べる元気のない子は
スポイトで直接口に入れてあげないといけない。
メガネとマスクと作業服で防備して挑みます。

現在も、猫風邪がはびこる我が家。
イエチとオセロがインターフェロンの注射を受けています。
効き目は抜群(?)ですが、高いお注射ですminimate-emoji52.gif

元気になってくれるのが何より。
まるでマーライオンのように
口からヨダレを大量に流しているイエチを発見した時
血の気が引きました。
何事かと、動揺してしまい、出勤前にバタバタ
とりあえず出勤し、中抜けして帰宅
イエチが通った場所はヌルヌルと濡れていて
ヨダレの海となっていました。
ゼェゼェと口を開けて呼吸をする様子は苦しそうで見てられず
同じく体調の悪そうなオセロも連れ病院に駆け込みました。

信頼できる獣医さんがいるというのは心強いことです。
新天地でそんな獣医さんを見つけられるか!!
今はそれがとても心配minimate-emoji39.gif


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2012年01月28日

支援物資到着!!

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知人から支援物資が届きましたminimate-emoji19.gif

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2箱もですよっ
さっそく開封f01.gif

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我が家のにゃんず大好物、ネネもこれが大好き
猫まっしぐら〜のカルカンドライフード。
今日か明日には買わないとって思っていたので大助かりですよs07.gif

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あと、現在薬を服用しているくろには必需品の猫缶a08.gif
茹でたホルモンやレバーを細かく刻んで混ぜ込むことで栄養もたっぷり。
お薬を振りかけてもちゃんと食べてくれます。

おかげでくろはずいぶんと元気になりましたよ。

2012 01 28 04.JPG

目薬点す時は「イヤイヤ〜」って抵抗しちゃうけど
目薬が目に入ると、すっごく頑張って我慢しているのがわかるほど
爪を出して私にしがみついています。

2012 01 28 06.JPG

ほら、右目の腫れがひいて、開くようになりましたminimate-emoji18.gif

支えてくれる皆様のおかげ
支援物資を送ってくれたKさん、ありがとうございますdoll03A-29.gif


2012 01 17 01.JPG

愛犬の死後、写真は撮っていてもブログに載せる心の余裕がなく
そのままになっていたココたんの写真です。
すっかり子猫ではなくなりまして、美人な猫ちゃんになりつつあります。


野良を経験したり、野良猫出身だと病気から切っては切り離せないことがあります。
人慣れしないばかりに病院にかかることもできない子もいます。
だけど、みんな、それなりに今日も元気です。

冬は寒さ厳しい北海道。
我が家にいるにゃんずが凍えることなく、飢えることなく
今日も元気なことが私にとっては、幸せなことです。

だけど今もなお、どこかで寒さに震え飢えている子たちがいると思うと
今のままではいけない、今の世の中じゃいけないって感じるのです。

動物愛護法の一部改正が議決され
パブコメを寄せた人々の思いは形となりました。
人の思いは法を動かせる。
動物愛護法はまだまだ見直しが必要かと感じます。
きっと、これからなんですよね。

応援してくれる方々がいるのです、頑張らないと・・・愛犬の為にも。


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2011年12月17日

続:お知らせ(私事)

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nekopu-4-ik2.gif  続:お知らせ(私事)

本日、病院のはしごをしてきました。
主治医のところでアレルギーの投薬を受け、眼科で視力の検査でした。

私のアナフィラキシーショックの原因ですが
両目に激しい反応があること、呼吸器系にはそれほど症状が残っていないこと
などなどの見解からも「猫フケ」が原因で起きたものではないようです。
職場にあった「ユリの花粉」が有力な原因ではないかと。

とりあえず、ほっとしました。
にゃんずと暮らせるminimate-emoji46.gif

ただ、アレルギー症状が以前より激しくでてしまいます。
「猫フケ」がアレルゲンの一つである以上、当分は経過観察。
必要以上のにゃんずとの接触ができずにいます。

アレルギーの薬は常用しているんですが
にゃんずのお世話をしたあとの鼻水の量がひどい・・・
だけど、会いたい、触れたい、関わりたいminimate-emoji40.gif


泣き言をいうと、私の今の心の拠り所はにゃんずです。

亡き愛犬への思いは膨らむばかりで
帰宅すると待っている姿や、足音や息づかい
振り返るとそこで眠っているような気配を感じます。
だけどいないんですよね。

にゃんずに依存しちゃいけないのかもしれないけれど
唯一、安らぎをくれる存在です。
今はそれすらも距離をおかないといけない。

なんかの拷問のようですminimate-nukogif16.gif

今日、眼科に行き
「ものもらいの診断を頂きましたが血液検査で炎症反応もなく
アナフィラシキーショックでした。アレルギー性の処置をしてもらえませんか?」
とお願いしたのですが
再び「ものもらいの炎症があるから投薬しておくね」と
角膜の状態が悪く、視力の矯正ができず、見えない生活には変わりない状態です。
ものもらいの治療をしていて、改善できるのかな??


そして思うのです。
こんな私のもとにいてにゃんず達は幸せかな?って考えちゃいます。
十分に遊んであげられないし、抱っこだってほんのちょっと。
猫部屋からもあんまり出してあげられません。

ちょっと弱気モードな感じで失礼しました。


主治医のところへは週明け月曜日、1週間後に再び眼科。
まだまだ本格復帰ができない状態です。

余談ですが、アナフィラキシーとなる前
愛犬を火葬してすぐにとり憑かれたように作成しました
愛犬のフォトブックが完成いたしました。
持ち歩けるサイズなので、ほんのちょっと気が紛れます。

良かったらご覧になってみてください。


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